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2006年08月01日

マザーファンド方式

マザーファンド方式とは、投資された資金をまとめてベビーファンドとし、その資金をマザーファンドに投資して、実質的な運用はマザーファンドで行うという投資手法です。

マザーファンドにはいくつかのメリットがあります。

個別にファンドの運用を行なう場合は、純資産総額が極端に少なくなると運用難に陥るリスクが高まります。
一方、マザーファンド方式とすれば、仮にベビーファンドの純資産総額が少なくなっても、マザーファンドで複数のファンドの資金を運用しているため、運用難に陥るリスクを軽減できるのです。

またマザーファンドで複数のファンドをまとめて運用した方が、投資信託会社にとって運用の効率化につながるという点もメリットのひとつです。


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