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2006年07月10日

長期投資の利点

一口に長期投資といっても、具体的には、どれくらいの期間を考えれば良いのでしょうか。

この場合、長期の預貯金である定期預金の例で考えてみると良いでしょう。
定期預金は、長いもので10年にもなりますし、それを1回継続すれば、20年の長きにわたります。
もちろん、長期で預けるタイプほど、金利が高くなるのはご存知のとおりです。

いわゆる「複利効果」が大きく表れるのは、20年以上といった長期で運用したときです。できるだけじっくりと投資に打ち込んでもらうため、過度な資金投入は避け、余裕資金で投資をすることが大切です。


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