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2006年07月06日

投資信託の運用対象

投資信託は、大きな収益が期待できる一方で、元本割れの可能性もあるリスク商品です。

そして、その運用対象は国内債券、国内株式、外国証券、外国株式の4つに大分類することができます。

債券と株式は、値動きの大きさや方向性が異なるため、どちらに運用しているかを理解しておかなければなりません。

また、海外資産で運用する場合、為替変動リスクにも注意しておく必要があります。

最近では、不動産投資信託(リート)などもありますし、バランス型のように株式○%、債券○%などと運用方針を定め、複数の投資対象を組み合わせている場合もあります。

目論見書などには、その投資信託が具体的にどのような対象に投資するかが明記されています。
目論見書は必ず確認しましょう。

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