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2006年07月30日

インデックスファンドの特徴

インデックス運用の考え方を用いて運用されている投資信託が、インデックスファンドです。

現在、日本国内で設定・運用されているインデックスファンドには、日経225連動型、TOPIX連動型、日経300株価指数連動型などがあり、多くの投資信託会社が設定・運用しています。

インデックスファンドの場合、たとえば日経平均株価が10%上昇すれば、これに連動するインデックスファンドの運用実績も10%前後上昇します。

また、どのファンドも、特定の株価インデックスに運用実績を連動させることを目標に運用しているため、ファンドごとの運用実績の差はごくわずかなものになります。

その意味では、アクティブファンドのように、ファンドマネージャーを選ぶのに苦労するということはないでしょう。
そういう点では、はじめて株式投資信託を購入するのであれば、インデックスファンドがお勧めです。

なお、インデックスファンドというと、日本国内の株価インデックスに連動するタイプが中心になりますが、もちろん海外の株価インデックスに連動するタイプのファンドも、数は少ないながらもあります。
たとえば、米国の株価指数であるNASDAQ指数に連動するタイプなどがあります。


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