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2006年07月27日

外債ファンド購入後の注意①

基本的に投資信託は長期保有型の金融商品であり、株式のように常に株価をチェックして売るタイミングを探るといった必要はないかと思います。

特に毎月分配型の外債ファンドの場合、分配金の定期的な受取りを重視していると思いますから、長期保有するというスタンスが望ましいと思います。

ですから、運用環境や状況等の変化に一喜一憂する必要はないと思いますが、それでもマーケットは注目しておくべきです。
1週間に1回くらいの頻度で、保有しているファンドの運用成績を左右するマーケットの状況をチェックすることを勧めます。

毎月分配型の外債ファンドを購入した場合、注目すべきポイントは、金利動向と為替動向の動きです。
運用報告書などを見れば、そのファンドがどこの国のマーケットに投資しているかが分かりますから、それを参考にファンドの投資先マーケットの金利動向を把握します。

為替レートについては、円高が大きく進めば、保有しているファンドの基準価額も下落しているおそれがあるので注意が必要です。


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