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2006年07月16日

基準価額が下がった

株式市場は、短期的にも上下を繰り返しながら、価格が形成されていきます。
長期的にずっと下落基調が続いており、「将来も値上がりが期待できない」と判断するのであれば、解約もやむを得ないと思います。

しかし、「将来的には持ち直すのではないか」と考えるならば、ここで解約するのは待ってみるのもひとつの方法です。とりあえず解約して、また買い直すという方法も、それで安心できるのであれば、これもひとつの選択肢ですが、解約時とあらためて契約する際には、当然、手数料がかかります。

このあたりも考慮して、判断する必要があります。


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