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2006年07月01日

投資 = リスク = 危険 ではない

一般の人にとっては、「リスク=危険」すなわち「投資=危険」というイメージは根強く、なかなかリスク商品での資産運用にチャレンジできない人も多いようです。

「リスク=危険」ではないということを理解できれば、資産運用に対する興味はきっと高まるでしょう。

まず、投資は単なるギャンブルとは異なり、国や企業の経済に対して、自らの資産を投じていく行為だということを理解しなければなりません。

みなさんの資産は、企業が新製品を開発したり、国が公共事業を行なったりするための資金源で、企業や国の成長・発展にともない、対価を受け取っていくことになるわけです。

しかし、これらは自由経済における活動ですから、必ずしもすべての事業がプラスの収益を上げられるとは限りません。

投資が「不確実性」を持つ理由がそこにあります。

その不確実を少しでも確実にするには、あなた自身が勉強し、情報収集をするしかありません。
もし、あなたにその気持ちがあるのなら、これはおすすめです。

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