2006年07月26日

結納の場所

結納の場所は、結納の形式を決めてから相談することになります。

仲人が両家を往復するなら場所は双方の自宅ですし、男性側から女性側へ納めるなら女性宅。
双方の実家が離れているなら一堂に会することができるホテル…と、おのずと場所は決まってきます。

女性宅や仲人宅など、個人宅で行なうことになった場合には、結納後の祝い膳をどのようにするかも決めておきます。

一同が集まる場所をホテルやレストラン、料亭や結婚式場などにする場合は、予約時にあらかじめ結納であることを伝えておき、個室を依頼しておきます。

そうすることで、掛け軸や花、桜湯など、結納にふさわしい用意をしてもらえます。

ホテルや式場によっては、結い納品や室料、飲食代がセットされた結納パックを用意していることもあります。

高島屋

2006年07月25日

結納の日取り

結納は結婚式の3~6ヵ月前に行なうのが一般的です。

基本的には、六曜でいう吉日(大安・友引)の午前中が良いとされていますが、
本人および両家の都合がつくところで調整できれば問題はないと思います。

一般的には、午前10時頃に始めて、昼食(祝い膳)をはさんで、
午後3時頃までに終わる場合が多いようです。

ANAの旅行総合サイト【ATOUR】エーツアー

2006年07月20日

婚約とは責任

結婚の意思を固めた2人が、そのことを周囲に知らせるのが「婚約」です。

2人だけの結婚の話が、公になってはじめて「婚約」したことになります。

婚約により、2人の間には法律的な意味も含めて責任が生じます。
万が一、婚約解消等のトラブルになった場合には、口約束だけでは責任の所在が求めにくいものです。

場合によっては、損害賠償請求の対象にさえなり得るのです。

ですから、見合い結婚だけに限らず、正式な婚約は必要なものでしょう。

あなたの大切な人の誕生日プレゼントに花を贈ろう!


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